今年の夏!
お疲れ様です  藤田でっす


今日の松山、ぴーかん照りですが、遠くの山を見ると、雲が黒い
ゲリラ豪雨がまた発生しているのでしょうか最近多いですね
日曜日は、新婚旅行ぶりに海へ泳ぎに行ってきました
が、ハワイで買った水着が合わずダイエットにまた火がつきました
続くとよいのですが 少し泳いだだけなのに、疲れがハンパなくぐったりです
男性スタッフ陣は、社員旅行を兼ねて屋久島に行ってます
頂上まで上がると言っていたのですが、無事なんでしょうか
屋久杉の魅力を後日レポートしてもらいたいですね


さて今日は、プライベート話しをしたいと思います
と言ってももっぱら旅行話しなので、ご興味のある方のみご覧下さい
旅はまたまた世界遺産めぐり、今回のメインはフランス“モン・サン・ミッシェル”です
写真を見たら、600枚超えだったのでどれをアップするか迷いに迷いましが


まずは、今回旅のお供であるお母さんとロワール地方最大級の城シャンボール城の前で



世界遺産に指定されているシャンボール城は城壁だけで周囲30劼發△蝓
狩猟館だった建物を16世紀にフランソワ1世が改修を命じ、その後完成に140年の歳月を費やしたようです
でも、フランソワ1世が32年間の統治生活の中、ここで過ごした日数はわずか72日というのも驚きました



そして、驚くのはまだ早く、幅が156m、高さ56m、階段が77ケもあり
このような暖炉が282ケ、部屋が426室もあり城館としてはどれも桁外れの規模でした
暖炉は使った形跡があり、今も1m前後の白樺の薪があちらこちらに陳列してありました

そして、この日のお宿は“モン・サン・ミッシェル”にほど近いサン・マロという地方のホテルに泊まりました


サン・マロは復元された城壁都市であり、写真を撮った時は夜9時位。
まだ空は少し明るくて、夕飯後、散歩がてら街まで行ってみました



街中は夜でもとても賑わっていて、屋外サーカスをしてたり、路上ライブをしてたり
バーやお土産屋さんもたくさんありました
そして、お菓子屋さんに立ち寄ると上の棚は全てチョコレートで作ったお菓子
まさに芸術作品でした色とりどりのマカロンもかなり美味しそうでした
お腹がいっぱいだったので買わなかったのですが、今ではそれが心残りです
本場のマカロンは最高に美味しかったと知り合いが言ってました

さて、本題の“モン・サン・ミッシェル”です



晴れている日はこんな感じのようですね 今、藤田のデスクトップの背景に設定してます
残念ながら当日は曇り雨が降らなかったのがせめてもの救いです

“モン・サン・ミッシェル”は708年、ノルマンディ大司教が3度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受け
『この島の頂上に礼拝堂を作るべし』に従ってつくられた修道院
フランスでもっとも美しい修道院とされており、毎年250万人の巡礼者や観光客が訪れているようです
日本人観光客も、ちらほらいましたよ



ランチは、“モン・サン・ミッシェル”名物の特大オムレツ
たった1個の卵だけでつくりあげる巨大オムレツ恐るべし
イケメンボーイがもお皿に盛りつけにきました
お味は、ふわっとしていて結構食べれちゃいました


お次は、マリーアントワネットゆかり豪華で華麗なヴェルサイユ宮殿です



こちらも世界遺産のヴェルサイユ宮殿入場ゲートには大勢の観光客でごった返していました
ツアー客は予約制でゲートを通されるのですが、それでも予約時間から30分遅れての入場でした



鏡の間と言われている豪華なシャンデリアがいくつもある美しい回廊
長さ73m、幅10m、高さ10mの中にボヘミアン・グラスのシャンデリア
なんと578枚の鏡が埋め込まれいます

お次は華の都『パリ』



じゃじゃ〜ん、エッフェル塔
シャイヨー宮からの眺めはバッチリでした
時間の都合で登れなかったけれど、7〜8月の昼間はチケットを買うだけでも1時間以上待つことも
あるそうです比較的空いているのは午前中と夜8時以降が良いみたい




そして、凱旋門
シャンゼリゼ通りに面した地下への階段が入口で、300段の螺旋階段を上ると屋上に行けます
凱旋門の屋上に人がたくさん写っているのが見えますかちっちゃいなぁ〜
ホントは登りったっかったけれど、シャンゼリゼ通りでのショッピングを楽しみました
屋上からは凱旋門を中心に12本の大通りが放射線状に伸びる様子がわかるそうです

他、ルーブル美術館やコンコルド広場、ノートルダム寺院などの
名所を巡りました

フランスとてもキレイな国で、食べ物も美味しいし、買い物も楽しめ、芸術の国、
是非また行きたいです

最後まで、お付き合いくださいました方ありがとうございます
少しでも参考になれば幸いですではまた







| サンシン暖炉 | 藤田の趣味 | 18:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -