スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
煙突のトラブル・安全対策
 

こんばんは


もう週末ですね


というか・・
もう月末ですね(笑)



5時なのにこの明るさだということに、びっくりしますね!!
ついこの間までは、このくらいの時間になると薄暗くなっていたのですが・・

とかいっていると、夏もすぐきますからね(笑)

まだ寒いうちに、薪ストーブの優しい暖かさを十分味わっておきましょう★



今日は新規のお客様が結構きてくださりました



お店にくる前に、インターネット等で調べてからきてくださる方もいらっしゃりました★
ブログを見てくださっている方が多いことにも感動・・
これからもたくさん更新していきますのでぜひ見てください (笑)



さて、今日は先日お客様よりご相談のあった内容、
「煙突のトラブル・対策について」です




その

温度が低い


この件で考えられる可能性は
薪が乾燥していない、薪の量が少ない、空気がうまく流れていない 等です。
煙突が冷えて、引きが悪いか詰まっている可能性もあります。


対策としては
薪を乾燥させる、薪の量を増やす、などです。
煙突の冷えが原因の場合は、炉内の一番煙突に近い部分で焚き付け材を燃やしたり、
とりあえず温めることです。
詰まっている場合は煙突掃除をします



その

煙の逆流


この件に関してはかなりの方からご相談を受けたことがあります。

煙突の冷え、煙突詰まり、煙突からの風が強く、外部と煙突内の気圧差で
煙が出ていないという可能性があります。

対策としては、こちらも先程と同様
煙突の冷えが原因の場合は、炉内の一番煙突に近い部分で焚き付け材を燃やしたり、
まず煙突を温めていただきます!
詰まっている場合は掃除を

風が強い日は外からの風の方が強いので最初はなかなか着火しづらいのは
みなさんも経験されているかと思います。
焚き付け材を勢いよく燃やし、早く上昇気流をつくりましょう


その

煙道火災


煙突内に付着したタールがストーブの火の粉などで発火する現象です。
トップから火の粉が出たりする可能性もあるので
要注意です

こちらの対策方法はメンテナンスです!
まず汚れ(煤)をためないことが重要です。

含水率が高い薪を焚いたり、低すぎる温度での使用は
煤がたまりやすいので注意です。
正しく使い、メンテナンスをしっかりしていれば、問題ありません



本日紹介したのは、よく質問のある内容です!!


また、他のご質問等あればご説明いたしますので
どんどんご質問ください




ご来店・お電話等 お待ちしております





それではまた




                               
| サンシン暖炉 | メンテナンス | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 17:58 | - | - | -









http://sansin-kk.jugem.jp/trackback/649